社内マーケティング教育プログラム
社内マーケティング教育プログラム 御社では「マーケティング部を作ってはみたものの・・・」という状態になっていないでしょうか? 
業務のアウトプット向上のためには部門全員のマーケティング・スキルアップの仕組みこそ重要です。現場の課題解決をテーマに社員教育プログラムを作成し、インストールすることで自社の強みを生かしたマーケティング実務者を育成します。

■目的
社内のマーケティング部門の機能を高め、業績に貢献を目的とします。

■基本方針
そのために、部員が持つべきマーケティング能力の向上を継続的にできる仕組みを作成し、実践できるレベルにまでにします。

■内容
  バラバラのことが多い社内マーケティング業務の整理と、一覧化を行います。これによって、実務フローとその意味を共有化できるように明文化が実現します。(通常、「新製品開発」版、「既存品育成」版の両方を作成)
教育用のマザー・テキストとしての役割を併せ持ちます。
  マーケティング業務の広がりと深さによって教育内容(対象者)を体系化します。そして、マーケティング・ガイドを利用した講義内容をを策定します。実務事例の取り込みにより、従来公開セミナーではありえない、自社失敗例も分析・評価します。上手くいかない場合のエッセンスを若手に伝えることが企業の財産になります。
  マーケティング業務の核となる社員を社内インストラクターになれるよう、ワークショップ運営などの教育スキルを養成します。コンサルタントが外部講師として常時教育に当たるのは本来の姿ではありません。社員自身がインストラクターになることで、あるべき教育の循環がインストールされます。
  一貫性のあるマーケティングが可能になるためのチェック・ポイントとしてのフォーマットを再構築します。
「書くためだけのフォーマット」から、課題点が浮き彫りになるフォーマットへの脱却を図ります。
※業務の需給状況、競合排他条件などでご依頼を受けられない場合については、ご容赦下さい。
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