プロジェクト・ファシリテーター
プロジェクト・ファシリテーター マーケティング関連プロジェクトの進行役をいたします。ファシリテートは以下のような範囲までをカバーします。

  • プロジェクトの作業期間の維持、調整
    課題が錯綜し、期間がぐしゃぐしゃになるプロジェクトも存在します。そういったトラブルを最小限にする進行を行います。期間をプロジェクトのミーティング回数が事前に大枠が設定されますので、費用的にブレがありません。
  • プロジェクトの成果物提出の完遂
    単なる会議の延長になってしまうプロジェクトでは意味がありません。成果物を明確にし、見える形で提出できることをゴールに進行します。アクションにつながる提案がプロジェクトの役割と考えています。
  • プロジェクト・メンバーの感情的なゆらぎの活用
    部門がまたがったり、上下関係もあったり、プロジェクトは入り組んだ人間関係の場です。感情はエネルギーです。よって、メンバー全員が感情のゆらぎから逃げず、それも進行のための良いメッセージとして活用する方向を心がけています。
  • プロジェクト自体の予定調和の除去
    プロジェクトが始まった時点で、ゴールを想像した「落としどころ」に向かう危険があります。すると、誰もが反対しないが、期待したほどの成果もないような結果になりやすいものです。ファシリテーターは場の拡散と収束の繰り返しによって全員がテーマを深掘りするように動機づけをします。

プロジェクトの領域は、原則、何でもOKです。これまで手がけたしたものは、新商品開発、中期マーケティング計画書策定、ブランド管理のためのルール作り、既存ブランド再活性化などがあります。類型化はできますが、企業それぞれで諸事情を抱えていますので、同じテーマでも進行方法などは異なります。

こちらは2010年以降、リクエストが最も多く、弊社の人気メニューとなっています。目的、期間、メンバー人数等によって進行をカスタマイズし、事前打ち合わせや中間報告会などフレキシブルに対応できるのも特徴です。

※業務の需給状況、競合排他条件などでご依頼を受けられない場合については、ご容赦下さい。
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